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豊中市で家を建てる!テレビやコンセントの配置について
こんにちは!豊中の工務店モリジュウです。
今回は、新築で後悔しない!テレビやコンセントの配置、どれくらい必要?についてお話したいと思います。
新築の打ち合わせで意外と迷うのが「テレビや家電まわりの配線・コンセントをどれくらい付けたらいいか」という点。
いざ住み始めてから「ここにも欲しかった!」という声をよく聞きます。
実際私の家づくりの実体験を交えながらポイントをご紹介します。
テレビまわりに必要なコンセントの数は
テレビ周辺には、思っている以上に電源が必要です。
一般的なリビングの場合、最低でも4~6口はあると安心です。
・テレビ本体
・レコーダー(またはHDD)
・ネット接続用ルーター
・ゲーム機やスマートスピーカー
・間接照明や加湿器など
最近は「壁掛けテレビ」にするご家庭も増えており、
その場合はテレビ裏の高い位置(床から1,200〜1,300mmほど)に専用コンセント+アンテナ端子を設けておくと、配線が見えずスッキリします。配線のコツはテレビ裏に4口、テレビボード横に2口。

暮らして実感!コンセント計画のちょっとした工夫
キッチンは、家電が多く「使う場所」が決まっているため、計画がとても大切な場所です。
私自身の家づくりではキッチン横がダイニングテーブルなので、キッチンカウンターにもコンセントを設置しました。
家電やホットプレート、ノートPCの充電など、家族みんながよく使う場所になっています。
ただ、ひとつ後悔があるとすれば…
「二股コンセント」だけでなく、直接USBケーブルを差し込めるタイプも設置しておけばよかったという点。
スマートフォンやタブレットの充電が増える今、“どこで充電するか”を家族の生活動線の中で考えておくことも大切だと感じました。

忘れがちなコンセントの設置場所と必要性
コンセントはリビングやキッチンだけでなく、「あ、あればよかった」と感じる場所が意外と多いものです。
ここでは、“忘れがちなポイント”を紹介します。
クローゼット・物入の中
コードレス掃除機など、充電式家電の収納場所にピッタリ。
扉を閉めたまま充電できるので、見た目もスッキリします。

玄関まわり
クリスマスイルミネーション、防犯カメラの電源として活躍。
屋内外どちらにも対応できるように設計段階で検討しておくと安心です。
土間スペース
電動自転車の充電や、アウトドア用品や工具の充電、扇風機、掃除機の使用にも便利。
DIYや趣味の作業をする方には特におすすめの場所です。
寝室・ベッドサイド
スマホの充電はもちろん、間接照明や加湿器用にも必要です。
ベッドで隠れないように高さや向きも事前に確認しましょう。
玄関ホール・階段下収納
掃除機を使うときに意外と必要。
階段の上下どちらにも1口ずつあると便利です。
LAN配線(インターネット)も忘れずに
動画配信サービス(Netflix・YouTubeなど)を快適に見るなら、
テレビ裏に有線LANを通しておくのがおすすめ。
Wi-Fiよりも通信が安定し、高画質でもスムーズに再生できます。
また、将来的に他の部屋でもテレビやPCを使う可能性があるなら、
各部屋にLAN差込口を設けて情報分電盤に集約する「マルチメディア配線」も検討してみましょう。
私自身の家づくりでは、洗面所の引き出しの中にドライヤー用コンセントを設けました。コンセントに差したまま引出しになおせて出しっぱなしにならず、使うたびにすぐしまえるのでとても便利です。

まとめ
コンセントや配線計画は、実際に暮らし始めてからの“使いやすさ”に大きく影響します。
家電やスマホの充電、掃除機、照明、テレビなど――
日常の中で電気を使うシーンを具体的に想像しながら配置を決めておくことが大切です。
モリジュウでは、お客様の暮らし方や家事動線に合わせた電気計画をご提案しています。
「この場所にあってよかった!」と思える家づくりを、ぜひご一緒に考えてみませんか?