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【ブログ】リノベーション途中から、暮らしのかたちへ
こにちは!大阪・北摂エリア・豊中市で、高気密・高断熱の健康住宅を手がける工務店、モリジュウです。
今回のブログでは、クロスを貼る前の工事途中の様子から、仕上がったあとの空間をお写真と合わせてご紹介します。
クロス・床施工前の様子
工事途中の状態では、床はまだ張られておらず、下地のまま。
設備まわりは傷がつかないよう、しっかりと養生されています。
壁や天井もクロスを貼る前の下地の状態で、空間の広さや間取りは分かるものの、全体としてはまだ工事中という印象が強く残っています。

この段階では、「床が張られるとどう変わるのか」
「本当に明るく、落ち着いた空間になるのか」
完成後のイメージは、なかなか想像しにくいかもしれません。
床とクロスが仕上がると…
床が張られ、クロスが貼られると、空間と印象が一気に変わります。

木目の床が入ることで、足元のあたたかさと落ち着きが生まれ、
白を基調とした壁と天井が、空間全体を明るくやさしく包み込みます。
窓から入る自然光も、床や壁に反射してLDK全体に心地よく広がるようになりました。
キッチンまわりの変化

キッチンやは、床やクロスが仕上がることで、その存在感がよりはっきりと感じられるようになります。
ブラックのキッチンは白いクロスと木目の床とのコントラストによって引き立ち、空間のアクセントとして、LDK全体をぐっと引き締めてくれます。

工事途中では分かりにくかった素材同士のバランスや、空間全体のまとまりが仕上がることで自然と整いました。
間取りや設備の変更だけでなく、床・クロスといった仕上げの積み重ねが、暮らしやすさにつながります。
完成写真だけでは伝わらない、家が少しずつ「住むための空間」へと変わっていく過程でした。
モリジュウは、北摂・豊中で「高気密・高断熱の健康住宅」を手がける工務店です。
おうちづくりのご相談も、どうぞお気軽にお声かけください。