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気密測定を行いました!結果はC値0.19㎠/㎡

こんにちは!

大阪豊中市で高気密・高断熱の健康住宅を手がける工務店、モリジュウです。

先日、建築中のお住まいで気密測定を行いました!

気密測定とは、専用の機械を使って、建物全体にどれくらいの隙間があるのかを測る検査です。

モリジュウでは、完成してからでは見えなくなる部分もしっかり確認し、安心して快適に暮らしていただける住まいづくりにつなげています。

今回の測定結果は……

C値 0.19㎠/㎡!

しかも、1回目の測定でこの数値が出ました👏

C値0.19って、どれくらいすごい?

C値とは、住宅全体にどれくらいの隙間があるのかを表す数値で、数字が小さいほど気密性が高いことを意味します。

今回のお住まいは、延べ床面積150.70㎡と比較的ゆとりのある大きさ

それでもC値は0.19㎠/㎡という結果になりました。

家全体にある隙間をすべて1か所に集めたとしても、なんと約5.38cm角ほどの隙間しかありません!

数字だけではなかなかイメージしづらいC値ですが、こうして考えてみると、家全体の隙間がどれだけ少ないのかが分かります。

複雑な屋根形状でも、この結果!

さらに今回のお住まいは、2階の屋根形状が少し複雑なつくりになっています。

気密測定をしてくださった業者さんからも、

「この造りなら、C値0.3台でもいい方ですよ!」
「この屋根の形で0.19はすごいです!」

とうれしい言葉をいただきました。

ところが、その言葉を聞いた大工さんから返ってきたのは、

「もっといい数字を目指してたけどな」

という一言。

これには測定業者さんも、

「腕のいい大工さんは、いい意味で感覚がずれてますね(笑)」

と笑っておられました。

これだけ良い結果が出ても満足せず、さらに上を目指す。

そんな言葉からも、普段から当たり前のように丁寧な施工を積み重ねている、大工さんの仕事に対する意識の高さを感じました。

快適な住まいは、見えない部分から

気密性能を高めることは、断熱材の性能をしっかりと活かすことはもちろん、計画した換気をきちんと機能させるためにも大切です。

そして、良い気密性能を実現するためには、現場での一つひとつの丁寧な施工が欠かせません。

完成してしまうと見えなくなる部分だからこそ、しっかり丁寧に。

これからも、「安心・安全・健康・快適」な住まいを目指して、一棟一棟丁寧な家づくりを続けていきます。

モリジュウは、北摂・豊中で「高気密・高断熱の健康住宅」を手がける工務店です。
おうちづくりのご相談も、どうぞお気軽にお声かけください。

豊中市の注文住宅・リフォーム・リノベーション・不動産売買・学校改修工事は当社へお任せください。