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豊中市で家を建てる!外水栓はどこに必要?暮らしてわかった便利な場所
こんにちは!
大阪府豊中市で高気密・高断熱の健康住宅を手掛ける工務店、モリジュウです。
今回は、実際に暮らしてみて「つけておいてよかった!」と感じている外水栓のお話です。
「外にひとつあれば十分かな?」と思ってしまいそうですが、暮らしてみると、水を使いたい場所の近くに水栓があるのはとても便利。
わが家では、駐車場の横だけでなく、2階のバルコニーにも外水栓をつけました。
実際にどんな場面で使っているのか、ご紹介します。
2階バルコニーの水栓は、子どものプールに大活躍
わが家は2階リビングで、家を建てるときにバルコニーも少し広めにつくりました。
子どもが小さい頃、「ここでプールができたらいいな」と思っていたので、バルコニーにも外水栓を設置。
これが、つけておいて正解でした。
プールに水を入れるたびに室内からホースを引っ張る必要がなく、バルコニーでホースをつなげばすぐに準備できます。
家にいながら気軽に水遊びができるので、子どもが小さい頃は本当によく使いました。

子どもが大きくなった今も使っています
子どもが成長すると、さすがにバルコニーでプールをすることはなくなりました。
でも、外水栓は今も活躍中。
バルコニーに置いている植物の水やりや、床を掃除するときに使っています。
最初は「プールのため」と考えてつけた水栓でしたが、暮らし方が変わっても別の使い道があるんですよね。
家づくりでは「今どう使うか」だけでなく、少し先の暮らしまで想像してみるといいと思います。

駐車場横は、洗車や植栽の水やりに
もうひとつ、わが家では駐車場の横にも外水栓をつけています。
こちらは洗車をしたり、外の植物に水をあげたり、駐車場を掃除したりするときに便利です。
特に洗車をするなら、意外と大切なのが車を停める位置と水栓の場所。
外水栓があっても、毎回長いホースを伸ばさないと車まで届かないとなると、ちょっと面倒ですよね。
北摂・豊中では、広いお庭をつくるというより、限られた敷地の中で駐車スペースや植栽を計画するお家もあります。
だからこそ、
- 車はどこに停める?
- 植栽はどこに置く?
- バルコニーでは何をする?
そんなふうに、実際の暮らしを想像しながら水栓の位置を決めるのがおすすめです。

外水栓は「つける場所」まで考えて
外水栓は、キッチンやお風呂に比べると、家づくりでは小さな設備かもしれません。
でも暮らし始めると、「ここにあってよかった」と感じることが結構あります。
わが家の場合は、2階バルコニーと駐車場横の2か所。
子どもが小さい頃と今とでは使い方も変わりましたが、どちらもちゃんと活躍しています。
図面を見ながら、
「ここで洗車するかな?」
「子どもと水遊びするならどこ?」
「植物を置くなら?」
と、実際に暮らしているところを想像してみてください。
「外水栓をつけるか」だけでなく、「どこにつけたら使いやすいか」。
小さなことですが、住んでからの使いやすさにつながるポイントだと思います。
モリジュウは、北摂・豊中で「高気密・高断熱の健康住宅」を手がける工務店です。
おうちづくりのご相談も、どうぞお気軽にお声かけください。